占い嫌いの人を占い好きにさせるには?

私の仲の良い友人の一人に占い嫌いの人がいるのですが、その点ではお互い譲れないので困っています。
いくら占いを信じていないとはいえインチキ呼ばわりされるのは気分が良くないし、その友人の前で占いの話題を持ちだすのは極力控えているんです。

占いに対する世の中の考えとしては大きく3つに分かれていて、私のように占いが本当に好きな人々もいれば、真っ向から対立する懐疑派の人も目立ちます。

おそらく一番多いのは、占いに対して中立的な立場の人ではないでしょうか。
友人はこの中で言えば完全に懐疑派のグループに入っていて、論理的な友人の性格上自然なことだともいえるでしょう。
ですが、占いが論理的でないからといって完全に否定するのは、どうかとも思うのです。
実際に占いが身近なところでもよく見かけられるのは、占いを楽しみにしていたり元気づけられている人々もまた、多いからではないでしょうか。

この世から占いが無くなってしまうと想像すると、味気ないものがありますね。
占い嫌いの人の意見として多いのが、「自分の運命は自分で作っていきたいから」というのがあります。

これは前向きで建設的な考えで正しいといえますが、かといって実際に占いが運命のすべてを支配しているともいえません。
誤解されやすい点なのですが、占いは主体的な意思を侵害せず、あくまでサポート的な立場で背中を押してくれる役割なのです。
占いに決めつけられるのが嫌な人も偏見を捨てて接すれば、考えているほどいかがわしいものではないことがわかるはずです。
12星座占いや血液型占いなどメジャーな占いでは、数少ない類型で全ての人を分類できるわけがないという意見も、確かに的を射ています。

そんな不満を持つ人のために、完全個別で鑑定をしてくれる有料占いが存在しているのです。
テレビやネットに溢れている無料の占いサイトとは違って個人にきちんと向き合うため、それなりに対価を必要としますが、それに見合った満足感も得られます。
流されやすい人だと悪徳占い師に騙されるリスクも有りますが、主体的に判断できる懐疑派の人こそ、安全にその恩恵を受けられるはずです。
占いと聞くだけで完全に聞き入れない態度もまた、賢明な判断とはいえません。

良く当たる占いは本当に存在しますからまずは自分で体験してその実力を確かめてから、信じるか信じないかを判断をしても遅くはありません。
良心的で相性のいい占い師に巡り合えれば、占い嫌いの人でもその良さを受け入れられる可能性はあります。